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旧暦の季節の捉え方

諸事入門
■ 旧暦の季節の捉え方 神事
仏事
季節 初 中 晩
二十四節気
春 1月 2月 3月
旧暦の季節/月の異称
夏 4月 5月 6月
部首
秋 7月 8月 9月
ことばの意味
冬 10月 11月 12月
平家物語の冒頭
三の日本の文化
旧暦では、3ヶ月ごとに季節が分かれる。 七草
春夏秋冬の各月は、更に「初」・「中」・「晩」とされる。 枕草子の冒頭
初夏とか初冬は、季節 夏・初にあたる旧暦4月が初夏であり、10月が初冬となる。 Topへ
往時から旧暦の8月15日は、里芋や団子を供え、収穫を祝ったり、豊作を祈願する満月の月見、
「中秋の名月」の慣わしがある。
8月は秋の真ん中ゆえ、中秋で、8月15日ごろは月齢から大体満月になるころである。

ビジュアルな月齢カレンダーお勧めサイトはこちら   (年月日を調節のこと)


■ 月の異称
1月   睦月(むつき) 7月    文月(ふみづき)
2月   如月(きさらぎ) 8月    葉月(はづき)
3月   弥生(やよい) 9月    長月(ながつき)
4月   卯月(うづき) 10月    神無月(かんなづき)
5月   皐月(さつき) 11月    霜月(しもつき)
6月   水無月(みなづき) 12月    師走(しわす)